Keylabox
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SYSTEM

Key選択肢

『Key la box(キー・ラ・ボックス)』には、6種類のKey(選択肢)が存在します。
選択したKeyによってその後の展開が変わります。

Communication Key
絃静との会話シーンで出てくる選択肢。Sweet Door、Dark Doorルートの分岐に影響を与えます。
Dialogue Key
蒼士・縁・十識との会話シーンで出てくる選択肢。コミュニケーションを楽しむためのもので、分岐には影響を与えません。
Sweet Key
優しさや気遣いを必要とするような場面で出てくる選択肢。Sweet Doorルートのエンディング分岐に影響を与えます。
Dark Key
相手の心の奥に触れるような場面で出てくる選択肢。Dark Doorルートのエンディング分岐に影響を与えます。
Silence Key
蒼士との会話シーンで出てくる選択肢。Silence Doorルートへの分岐に影響を与えます。
Noise Key
縁との会話シーンで出てくる選択肢。Noise Doorルートへの分岐に影響を与えます。

ルート分岐

『Key la box(キー・ラ・ボックス)』は、全3部構成で描かれます。

第1部:First semester
- 鍵の物語 -

第1部:First semester

関係性を築くまでを描いた――鍵の物語
突然、家族となり一緒に暮らすことになった杏樹と絃静が、互いを知っていく過程で、様々な心の鍵を見つけ、心の扉を開け、関係を築いていくのが第1部の物語。
ここでの選択が、第2部に影響を及ぼします。

第2部:Second semester
- 扉の物語 -

Second semester

第1部で築いた関係性で描かれる――扉の物語
相手の心の扉を開けるために使った鍵によって、まったく別の関係性、別のエンディングを迎えることになるのが第2部の物語。
一緒に暮らす日々を甘々な恋人として過ごす"Sweet Doorルート"か、切なく苦しい名も無い関係で過ごす"Dark Doorルート"か、それとも蒼士や縁との関係を深める“Silence Doorルート”“Noise Doorルート”に分岐し、それぞれのルートでエンディングを迎えます。

第3部:Final semester
- 箱の物語 -

開けた扉の先で待ち受ける――  の物語

――すべては"鍵"の使い方次第