『Key la box(キー・ラ・ボックス)』には、6種類のKey(選択肢)が存在します。
選択したKeyによってその後の展開が変わります。
『Key la box(キー・ラ・ボックス)』は、全3部構成で描かれます。

関係性を築くまでを描いた――鍵の物語
突然、家族となり一緒に暮らすことになった杏樹と絃静が、互いを知っていく過程で、様々な心の鍵を見つけ、心の扉を開け、関係を築いていくのが第1部の物語。
ここでの選択が、第2部に影響を及ぼします。

第1部で築いた関係性で描かれる――扉の物語
相手の心の扉を開けるために使った鍵によって、まったく別の関係性、別のエンディングを迎えることになるのが第2部の物語。
一緒に暮らす日々を甘々な恋人として過ごす"Sweet Doorルート"か、切なく苦しい名も無い関係で過ごす"Dark Doorルート"か、それとも蒼士や縁との関係を深める“Silence Doorルート”か“Noise Doorルート”に分岐し、それぞれのルートでエンディングを迎えます。
開けた扉の先で待ち受ける―― の物語
――すべては"鍵"の使い方次第